01 マニラ

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マニラはフィリピン共和国の首都。メトロ・マニラとも呼ばれるマニラ首都圏に所属する都市圏。マニラは東京のように複数の都市が合わさってマニラとなっている。フィリピンのメイン島となるルソン島中西部にあり、マニラ湾東岸に位置している。

フィリピンがスペイン人によって植民地化された16世紀末よりフィリピンの首府であり、独立後も一貫して首都でありつづけている。人口は1200万人を数えるメトロ・マニラ。そしてさらに近郊を含む都市圏人口はおよそ2200万人であり、世界有数の大都市圏となっている。

2012年のアメリカのデータではビジネス・人材・文化・政治などを対象とした総合的な世界都市ランキングでは世界第51位の都市と評価された。東南アジアでは、シンガポール、バンコク、クアラルンプールに次ぐ第4位の位置づけとなった。

戦後のフィリピン独立とその後の経済発展を経て、1976年には、メトロ・マニラという広域都市圏が確立し、マニラは従来の区域を越えて大きく拡大した。イントラムロスと旧市街は戦後も破壊されたままであったが、1979年になってようやく国による再建活動が始められ、整備がすすめられて現代に至っている。

かつてマニラは東洋で最も美しい都市のひとつといわれていたが、戦後のフィリピンの発展とマルコス時代の停滞にともなって多くの貧民が流入し、多数のスラムが形成された。また、生活排水などによる環境汚染がすすみ、マカティ市などの近代的な区域を除いては多くの部分が雑然とており、都市の美化という問題を抱えている。

さらに依然として一部の人々が富を支配しているという事もあり、たびたび癒着、汚職等が問題化するなど政治の面でも不安を抱えている。その一方で毎年の経済成長率は大変高水準で推移しており、国としては活況を呈している。

マニラの中でも特に発展していて名実共にマニラの経済の中心と呼ばれるのがマカティ。マカティは日本の新宿のような雰囲気を醸し出しており、高級感溢れるショッピングモールや、金融期間のビル等が建ち並ぶ。

この場所はもともとフィリピンにおいて最も大きな財閥アヤラ一族によって開発された。マカティの中心部にあるアヤラ通りとマカティ通りの交差点付近には驚く高級な物が取り揃うグリーンベルトなどのショッピングモールが広がる一大ショッピングゾーンとなっている。モールやデパートが数多くあるため、それらを1つ1つ回っても一日中楽しめるほどマカティにはたくさんの魅力があります。

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