18 セブ

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セブ市は、フィリピン・セブ州の州都である。フィリピン国内で人口が5位の大都市であり首都マニラよりも古いフィリピン最古の植民都市である。2000年の国勢調査では、人口は72万人ほど。

セブは国際線・国内線など多数の航空路線の重要なハブとなっており、フィリピン中部のヴィサヤ諸島から南部のミンダナオ島に至る地域の商業、交易、産業の中心地である。近年は観光業と家具製造が盛んなほか、コールセンター業務、ソフトウェア制作などIT産業のアウトソーシング先としても活況を呈している。

セブはフィリピンの提督マゼランが最初に上陸した場所として知られている。1521年4月7日、フェルディナンド・マゼランはセブに上陸した。彼はセブの領主であったラジャ・フマボンを懐柔した。ラジャ・フマボンとその王妃、住民たちは同年4月14日に洗礼を受け、最初のフィリピンのキリスト教徒とした。マゼランは最終的に従わないイスラム教徒の部族長ラプ=ラプとの戦いによって討ち死にてその生涯を閉じた。

ラプ=ラプはヨーロッパ人のアジア侵略に対して立ち上がった最初の東南アジア人であるとされ、現代に至るまでフィリピンの英雄とされている。マクタン島には海に向かって立つラプ=ラプの像がある。また、マクタン島の主要部を占める都市には ラプ=ラプ市の名前がつけられ、フィリピン近海でとれる魚、クエの一種類には彼にちなんでラプ=ラプの名前がつけられている。

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