航空券の買い方

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「航空券だけを買う」という方法は沢山あります。予定のタイミングよりも前に購入すれば、安く買える事も多いです。また直前の場合(フライトが来週など)は高額になる場合がほとんどです。

また航空券は日本出国時に必ずフィリピンから出るチケット(行き先は日本でなくても構わない)の所持が求められ、フィリピンまでの片道チケットでは日本から出国する事ができません。かならず往復のチケット(もしくはフィリピンから出国するチケット)の購入をお願い致します。

Q 往復のチケットが必要なのに何故片道でも売っているのか。

片道での購入が可能なのは、行きの飛行機をAという航空会社で用意し帰りのチケットをBという航空会社で帰国するという方向けです。Aという航空会社で帰りも帰国したかったものの、帰国予定日に便がないこともあります。そうした方向けに片道航空券も販売しています。

1 直接航空会社のHPに出向く場合

現在はLCC(格安航空会社)の出現もあり、昔に比べて航空券の購入がかなり簡単になっています。HPを訪れて登録し、希望日のチケットを手配するだけとなっています。

こうした購入方法の場合は「E-チケット」と呼ばれるチケットが発券されます。これはメール等で送られてきます。渡航当日までにそれを印刷してもっていくだけで搭乗が可能です。E-チケットは外国でも共通認識としてあるため、その印刷された紙を見せるだけで帰りのチケットとしてみなされます。

● LCC ●
ジェットスタージャパン
関空➡マニラ

セブパシフィック
成田/関空➡マニラ

ジェットスタージャパンのHPはこちら
セブパシフィックのHPはこちら

2 インターネット

インターネットで「格安航空券」などと検索すると数多くのチケット販売サイトが見つかります。ただこうしたサイトで手に入る安いチケットは経由地がある場合が多くフィリピンまでに時間がかかる事があります。

格安航空券のスカイスキャナー

3 旅行代理店を利用する

お近くのJTBやH.I.Sなどでチケットを購入する事も可能です。この場合は上記に記した取得方法に比べて割高になる傾向があります。またチケットのスケジュールを変更しようと思った際に手数料がかかったり、日本の代理店に電話する必要があるなどの手間がかかります。

4 航空会社選びでの注意点

フィリピンでは日本の方の場合、到着後に自動的に30日間の滞在許可(VISA)が交付されます。また30日を過ぎて滞在する場合でも、フィリピン国内で簡単に延長できるため日本でビザを申請して取得してくる必要がありません。

日本国内でもフィリピン大使館で申請する事が可能ですが、書類の準備、及びに送付等にかかる費用(生徒様負担)と期間がかかるため日本で取得してフィリピンに渡るのは費用と時間の面でも効率的ではありません。

一方で、通常は問題になりませんが一部の航空会社では自動で交付される30日を超えて帰国する便を設定していると、不法滞在を疑われて出国が拒否される可能性があります。航空券購入の際は以下の航空会社、及びに予定されている滞在期間等をご確認下さい。

◎出国できない航空会社
JAL デルタ航空 ANA(ANAの場合は58日以内なら可)など

◎もしご購入された場合の対処方法
帰国のスケジュールを29日以内に変更してフィリピン到着後に本来のスケジュールに戻す。

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