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BONDSに合計で5ヶ月(3回の渡比)留学された卒業生の体験談です。
ゼロから学習を始めて、最終的にはフィリピンとベトナムの現地企業から内定を得るなど、英語を武器に活躍されました。


▫お名前
 
Marcosさん

▫年代

20代

▫ご職業

大学生

▫留学期間

5か月

▫留学の目的
 
今後、海外で就職活動をするにあたり、最低限必要となる日常会話以上の英語力を身に着けたいと考えたため。

▫BONDSを選んだ理由
 
大都市とは異なる落ち着いた地域において、日本資本で少人数制の学校でじっくりと英語の学習を行いたいと考えたため。

▫フィリピンとバギオを選んだ理由
 
フィリピンは日本と同じアジア諸国に属するため、アジアで英語を学ぶというスタイルはまだ浸透しきっていないかもれません。しかし、フィリピン国内で生活をするにあたっては殆どの場合に英語を使用します。移動、買い物、食事、観光等の「日常生活」を通して英語を使用するため、英語を学習するには最適な環境と言えます。少なくとも、日常会話以上の英語力を身に着けたければ、英語を使用する日常生活に溶け込むのが一番です。英語の教科書と睨めっこして、コツコツ問題集を解いていても、そこに「英語を使用する日常生活」はないのですから。

また、バギオは「フィリピンの軽井沢」と言われるように、とても落ち着いた雰囲気の地域であり英語をじっくり勉強するにはもってこいの場所です。都会の人混みや日本の慌ただしい日常から距離を置いて、のんびり、でも手堅く勉強したい人にはバギオをお薦めします。また、タクシーやジプニーを利用すれば大型のショッピングモールや日本食レストラン、韓国料理レストランにも簡単に行くことができるため、非常に生活がしやすい環境が整っており、不便なところはありません。とにかく、落ち着いた雰囲気でじっくり英語を勉強したい方にはフィリピンのバギオは最適な場所と言えると思います。

▫学校について(良かったこと、悪かったこと)

BONDSの魅力は何と言ってもオリジナルテキストであるBOOSTERだと考えています。BOOSTERは英語を学ぶ留学生に特化されて作成されているため、留学生が陥りがちな「漫然とした英語学習」の状態になることを防ぎ、ポイントを絞って効率的に英語を学習することができ、結果として短期間で英単語、文法、熟語を覚えることができました。BOOSTERの中には英語を実生活で使用する上で重要な表現が数多く盛り込まれており、そういった表現を用いて自分なりに文章を作成し、先生に添削してもらうことも可能であるため、自分が使用したいシュチュエーションを想定して英語学習をすることができました。

また、発音の授業でもオリジナルのテキストが使われており、短時間で効率的に発音矯正を行うことができました。筆記試験の単語テストで100個の単語が合っていても、そのうち50個の単語しか外国の方に通じなければ、それは50個の単語しかできないと同等になってしまいます。なぜ、発音が大切なのかを意識しながら、集中的に発音矯正の学習ができるのは非常に魅力的だと感じました。その他、学校の日本人スタッフの方から、英語の学習方法についてアドバイスを頂く機会が何度かありました。英語を効率的に手堅く勉強するためには、その目的に合った学習方法やテキストを選択する必要がありますが、そのアドバイスを頂いていたため、現在でも大変役に立っています。


▫留学後変わったこと
 
特に英語の発音練習に力を入れて学習を行っていたため、同じ英語を話す場合でも「留学前」の英語は試験で点数が取れても、外国の方には通じない英語を話しておりましたが、「留学後」の英語は外国の方にも通じる英語が話せるようになったと自覚できるようになりました。日本では多少発音が間違っていても、あれこれ喋れば「英語が得意な人」と評価されました。しかし、これは海外においては全く通用しません。そのため、現在では知らない単語がある場合には意味を調べると同時に発音記号にも目を配らせ、どのように発音するのかにも注意するようになりました。
また、学校のスタッフの方やBONDSの仲間と日々接する中で、さまざまな情報や考え方を教えて頂き、以前よりも視点が増え、視野が広がり、教養がついたと考えています。「井の中の蛙大海を知らず」という言葉がありますが、その言葉が他ならぬ自分のことを表していると理解しました。フィリピン留学の一番の目的は英語の上達ですが、結果として得るものは他にも沢山あると思いました。


▫これから来る方へのアドバイスなど
 
フィリピン留学をする上で大切なことは、英語を勉強する目的を明確にした上で、その目的に向かって英語を上達させたいという強い熱意を持つことです。英語が上達し、留学生活を有意義に過ごすことができるのは、英語が得意な人、英語の点数が高い人とは限りません。英語が不得意でも、苦手意識があっても、強い目標と熱意があれば克服することは可能です。それが「留学」であり試験勉強とは違うところです。英語を本気で勉強したいと考えたら、「でも苦手だから」、「成績が悪かったから」というネガティブな理由を探さずに、決して数値化をすることができない「英語力」を留学によって手に入れて頂きたいと思います。
また、フィリピンに限らず、留学はしてみたけれどイマイチ英語力が付かなかったという方や留学が不完全燃焼で終わってしまった方で、再度留学を考えている方には、是非BONDSを検討して頂きたいと思います。